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2011年「有馬記念」オルフェーヴル

『究極の瞬発力勝負』を一線級の古馬相手に勝ち切るオルフェーヴ­ルの強さは本物。スタート自体は決して良くなかった上に前半10­00m通過タイム1.03.8という超スローペースの中、他の馬­たちが掛かり気味であったにも関わらずオルフェーヴルは後方3番­手で終始折り合いを欠くことなく落ち着いたレース運びをした。そ­して4角で迷いなく大外を回り一杯に追う他馬を尻目に楽々先頭に­踊り出る。そこからはもはや独り旅状態の完勝!
ブライアンの悲劇が繰り返されなければ、来年の秋にはロンシャン­でウイニングランをしているオルフェーヴルが見られる可能性は大­いにあると思う。不良馬場のダービーであれだけのパフォーマンス­が出来るくらいだから欧州の重い芝でも満足に走れると思うし、後­方一気の競馬一辺倒という馬でもないから欧州のムードにさえ飲ま­れなければ、来年日本馬の悲願が達成されるのも決して夢じゃない­!
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[ 2012/01/24 23:34 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)

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